鹿児島市でブレーカー交換工事|中古住宅の古い分電盤を新しく交換した施工事例
2026年08月07日更新

中古住宅の古い分電盤を交換して入居前の不安を解消|鹿児島市の電気工事事例
今回は鹿児島市にて、ブレーカー交換工事をご依頼いただいた施工事例をご紹介します。
お客様からは「中古住宅を購入したところ、分電盤がかなり古く、このまま住み始めるのは少し心配なので入居前に交換しておきたい」とご相談をいただきました。
分電盤は普段あまり目にすることがありません。でも、家じゅうの電気をまとめて管理している設備なので、古くなっている場合は一度状態を確認しておくと安心です。特に中古住宅では、水回りや内装はきれいでも、分電盤だけは建築当時のままというケースも珍しくありません。
ご相談内容
現地で確認したところ、既設の分電盤は長年使用されていたもので、設備全体に経年劣化が見られました。すぐに使えなくなる状態ではありませんでしたが、新生活を安心して迎えるためにも、このタイミングで交換することをご提案しました。
設備の更新を先送りすると、将来的に不具合が発生した際、急な交換が必要になることもあります。入居前で家具などが入っていない時期は作業もしやすく、交換にはちょうど良いタイミングです。

施工内容
まず既設の分電盤を丁寧に撤去し、配線を一本ずつ確認しながら新しい分電盤へ接続しました。電気工事では、配線の長さや曲がり方によって少しずつ納まりが変わるため、見えない部分ほど丁寧な作業が欠かせません。
今回は交換後に壁となじむよう専用カバーも取り付け、見た目もすっきりとした仕上がりになりました。こうした細かな部分まで整えることで、お客様にも気持ちよく新生活を始めていただけます。

作業時間
作業員1名で約3時間を目安に施工しました。
交換後は各回路の動作確認を行い、ブレーカーの切り替えや通電状態を一つずつチェックして作業完了です。現場では「ちゃんと電気が使えるのは当たり前」と思われがちですが、その当たり前を支えているのが分電盤です。最後の確認を省かず行うことで、お客様にも安心してお引き渡しできました。
鹿児島市でブレーカー交換工事・電気工事なら鹿児島電気工事店へ
中古住宅の購入やリフォームをきっかけに、分電盤の交換をご相談いただくことは少なくありません。見た目では判断しにくい設備だからこそ、現地で状態を確認しながら最適なご提案をしています。
鹿児島市でブレーカー交換工事や各種電気工事をご検討中でしたら、鹿児島電気工事店までお気軽にご相談ください。ご家庭の状況に合わせた施工で、安心して電気をご利用いただける環境づくりをお手伝いいたします。
<この記事の執筆者>
三蔵電設株式会社:相良 純康
<保有資格>
第一種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














