鹿児島市でトイレの換気扇交換工事|「ゴー」という異音をパナソニック製最新モデルへ交換して改善した施工事例
2026年08月03日更新

鹿児島市の換気扇交換工事事例|National製パイプファンをパナソニック製へ交換しました
今回は鹿児島市のお客様から「トイレの換気扇からゴーという音がして気になる。以前よりにおいの吸い込みも弱くなった気がする」というご相談をいただきました。
トイレの換気扇は毎日何度も使う設備なので、長年使っているとモーターや内部の部品が少しずつ経年劣化してきます。音が大きくなってきたり、吸い込みが弱く感じたりするのは交換のタイミングになることが少なくありません。

点検してみると長年使用されたNational製パイプファンでした
現地で確認すると、設置されていたのは年季の入ったNational製のパイプファンでした。今でも丁寧に使われているご家庭は多いのですが、長期間使用した換気扇は見た目がきれいでも内部のモーターや軸受けに負担がかかっていることがあります。
現場ではスイッチを入れた瞬間の音だけではなく、数分運転したときの様子まで確認します。例えば最初は静かでも、温まると音が変わる機種もあるためです。こうした細かな確認は実際の現場だからこそ分かる部分です。
パナソニック製の最新型パイプファンへ交換
今回は既設の換気扇を取り外し、パナソニック製の最新型パイプファンへ交換しました。配線や取付状態も確認しながら丁寧に取り付けを行い、本体が傾かないよう水平を合わせて固定しています。
パイプファンは壁に取り付ければ終わりという訳ではありません。わずかなズレでも運転音の感じ方が変わることがあるため、固定具合や本体の収まりまで確認しながら作業を進めました。
作業時間の目安は、作業員1名で約1時間でした。

交換後は静かな運転としっかりした換気に
交換後は試運転を行い、異音がなくスムーズに運転することを確認しました。以前気になっていた「ゴー」という音もなくなり、空気の流れもしっかり感じられるようになりました。
お客様からも「トイレに入ってすぐ違いが分かるくらい静かになった。換気もしっかりしていて安心です」と喜んでいただけました。
鹿児島市で換気扇交換工事・電気工事なら鹿児島電気工事店へ
換気扇は毎日使う設備だからこそ、不具合が少しずつ進んでも気付きにくいことがあります。でも、「以前より音が大きくなった」「吸い込みが弱くなった気がする」と感じたら、一度点検してみる良いタイミングです。
鹿児島電気工事店では、鹿児島市を中心に換気扇交換工事をはじめ、さまざまな電気工事に対応しています。機種選びから交換工事まで分かりやすくご案内しておりますので、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
三蔵電設株式会社:相良 純康
<保有資格>
第一種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














